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常歩(なみあし)式 スポーツ上達法

●書籍
●A5
●192パージ
●1,512円(税込)
●ISBN 978-4-7899-2110-7
●2007.05.30 発行
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この商品の特長

日本古来の歩き方とされる「ナンバ」から発展した「常歩(なみあし)」は、身体の中心を貫く一本の軸ではなく、身体の左右の二つの軸を意識することで、人間本来のナチュラルな動きを取り戻し、あらゆるスポーツのパフォーマンスを飛躍的に向上させるものである。基本となる身体の使い方から、実際の動きを身につけるまでを、豊富な写真とともに解説。

著者の紹介
常歩研究会 
小田伸午
1954年生まれ。京都大学高等教育研究開発推進センター教授。
人間の身体運動や運動制御機構を生理、心理、物理から総合的に研究。元日本代表ラグビーチーム⋅トレーニングコーチ

木寺英史
1958年生まれ。久留米工業高等専門学校准教授。
専門とする剣道の打突動作を研究する過程で「ナンバ」に興味を持ち、「常歩」にたどり着く。

小山田良治
1965年生まれ。スポーツマッサージ五体治療院⋅代表。
プロ野球選手、Jリーグサッカー選手、競輪選手など、多くのスポーツ選手を独自のスポーツマッサージ術で治療するとともに、怪我をしないための動作やトレーニングについてのアドバイスを行う。ニ直線走歩行や股関節外旋などについて早くから提唱し、常に身体運動の最先端理論を開拓している。

『常歩秘宝館ホームページ』
主な内容

第1章 常歩の発見

第2章 常歩とは何か
    陸上、サッカー、野球における常歩
    常歩動作のエッセンス
    陸上競技における常歩
    サッカーにおける常歩
    野球における常歩

第3章 常歩習得法
    常歩的身体の特徴
    股関節外旋トレーニング
    センターを出す合掌法
    立禅スクワット
    肩の外旋トレーニング
    姿勢を制御する
    常歩走歩行を体感する

第4章 常歩実践レポート バレーボール編
    常歩⋅ニ軸を活かした技術
    世界と戦うために

第5章 常歩実践レポート スキー編
    常歩でスキーが変わる
    常歩スキー習得法
    なぜ外旋なのか
    洗練のパラレルターン


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