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剣道は難しくない!

これならできる剣道

武道必修化時代の“五輪書”
●書籍
●A5
●248ページ
●2,052円(税込)
●ISBN 978-4-7899-2139-8
●2014.04.03 発行
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この商品の特長

剣道を初めて教える人、剣道を初めて学ぶ人へ。
全国教育系大学剣道連盟に所属する経験豊かな指導者、研究者が英知を結集し、目で見て分かる、ゼロからの剣道の教え方+学び方をわかりやすく紹介する。必修武道の授業での指導にも、剣道入門者にも最適な一冊。

著者の紹介
全国教育系大学剣道連盟 
主な内容

平成24年度から必修化された中学校の武道授業で、剣道の実施率は約3割。費用の問題もさることながら、「剣道は難しい」というイメージを体育教員が持っていることが理由です。
本書は、全国教育系大学剣道連盟に所属する経験豊かな指導者、研究者が英知を結集し、「剣道は難しい」「剣道指導は難しい」という印象を持つ教員のための指導用テキストとして、さらには剣道を初めて学ぶ生徒用のテキストとして、分かりやすく一冊にまとめたものです。
オールカラーでイラスト⋅写真を多数使用。剣道の基礎知識や礼法から、足さばき、素振りに始まり、基本打突、しかけ技や応じ技、授業の進め方まで網羅しています。学校での授業のみならず、初めて剣道指導をする人、そして一般の初心者にも、剣道の基本的知識と技術を、目で確認しながら身につけることができる、うれしい一冊です。

【目次】
第1章 「地の巻」 剣道とは?
1-1 剣道の特性と魅力
1-2 剣道のはじまりと発展
1-3 伝統的な考え方
1-4 礼法⋅作法⋅立ち居振る舞い(伝統的な行動の仕方)
1-5 剣道場
1-6 稽古着と袴
1-7 竹刀と剣道具
1-8 見取り稽古
1-9 剣道で高まる体力(心と体を一体としてとらえる力)
1-10 事故防止と安全管理

第2章 「水の巻」 剣道と出会う
2-1 導入は相互交流から
2-2 アイス⋅ブレーキング
2-3 類似の運動(アナロゴン)
2-4 面打ち、胴打ち、小手打ちの導入法

コラム 剣道の段位制度

第3章 「火の巻」 基本動作を体得する
3-1 打突部と打突部位(一本とは?)
3-2 自然体と中段の構え
3-3 足さばき
3-4 素振り
3-5 面の打ち方、打たせ方、受け方
3-6 胴の打ち方、打たせ方、受け方
3-7 小手の打ち方、打たせ方、受け方
3-8 基本習得に活かすドリルゲーム
3-9 剣道授業での配慮事項

コラム 竹刀操作の注意点
     握手の間合と剣先の間合

第4章 「風の巻」 技を体得する
4-1 二段の技
4-2 引き技
4-3 払い技
4-4 出ばな技
4-5 抜き技
4-6 すり上げ技
4-7 返し技
4-8 打ち落とし技
4-9 攻防の仕方
4-10 試合の見方

コラム 演武性を重視した授業展開
     出ばな面の課題特性
     すり上げ技ではサッカーのキックをイメージ
     戦術の立案と実行

第5章 「空の巻」 剣道授業の実際
5-1 剣道授業の展開
5-2 剣道具を用いない授業例
5-3 思考力⋅判断力を高める授業例

知っておきたい剣道用語


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