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切るための業を磨き伝えた男たち

居合道名人伝 下巻

剣道日本プレミアム07
●書籍
●四六判/並製
●256ページ
●1,404円(税込)
●ISBN 978-4-7899-0072-0
●2009.03.16 発行
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この商品の特長

日本古来の武道が逆風にさらされた戦後も、各流に伝わる居合の業を変わらずに錬磨し、伝えた者たちがいた。大好評の「上巻」に引き続き、中山博道の流れを汲む剣士たち、熊本など地域に伝わる独自の流儀を伝えた剣士たちの修行を描く。

著者の紹介
池田 清代 
1940年東京生まれ。冬樹社の月刊スキージャーナル発刊に際し、編集部に入る。10年後フリーとなり、旅行、家庭医学、教育などの取材を続ける。1987年頃から『剣道日本』誌の居合道の取材をはじめ現在に至る。大分県別府市在住。
主な内容

居合はこうして伝わった
熊本に伝わる伯耆流を追及し現代に伝えた吉澤一喜、木村三蔵、澤山収蔵。理にかなった刀法を求めて探求を重ねた中山博道の志を継ぎ、死に至るまで夢想神伝重信流を追い求めた木村栄寿、額田長、橋本正武。関東における夢想神伝流の興隆に大きく寄与した山蔦重吉、壇崎友彰。さらに静岡⋅清水の地で水鴎流を伝えた異色の剣士⋅勝瀬光安を描いた未発表稿を収録。

吉澤一喜
木村三蔵
澤山収蔵
木村栄寿
額田 長
橋本正武
山蔦重吉
勝瀬光安
壇崎友彰(インタビュー)


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