【第8話のあらすじ】 強化合宿を終え、いよいよ迎えたインカレ予選。ユータは初戦で相手のゆったりしたペースにはまってしまい、自分のプレイをさせてもらえない。秘策はあるのか!? 2009年5月号より連載を開始した本格的テニス漫画「RISE」。実績もない、無名の有明国際大学(アリコク)テニス部が、風変わりな新コーチ桜庭の指導のもと、インカレ出場を目指します。インカレ予選に向けて行なった強化合宿には、桜庭のつてで鈴木貴男プロが登場。桜庭の過去が明らかになるとともに、アリコクの戦う姿勢に厳しい指摘が。いよいよインカレ予選がはじまり、ストーリーはあらたな展開を見せ始めます。 コーチである桜庭を中心に、2年生の湯川祐太、3年の吉本進、4年生で主将の横山巌ら、個性的なキャラクターが続々登場。また、テニスジャーナルらしく、リアルを追求し、テクニック、プレイスタイル、用具ともに、ディテールにこだわった作画とチェックを行なっています。 今月号からは、「RISE」本編で扱われるテクニックや用具をピックアップした、亜細亜大学テニス部監督、森稔嗣氏によるコラムも開始しました。今後も「RISE」から目が離せません。 |