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あらゆる年代のサッカーファンに贈る一冊!

写蹴 [しゃしゅう]

ファインダー越しに見た歴代サッカー日本代表の素顔
●書籍
●A5
●248P
●1,728円(税込)
●ISBN 978-4-7899-0075-1
●2010.05.28 発行
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この商品の特長

サッカー写真の第一人者である著者が40年にわたって撮影してきた膨大なカットの中から、歴代日本代表選手の写真をメインに厳選。メキシコ五輪後の低迷期から南アフリカW杯出場に至るまでの軌跡を、釜本邦茂・奥寺康彦・木村和司・三浦知良・中田英寿・中村俊輔といった各年代の名プレーヤーの秘蔵写真とともに著者の回顧録を交えて振り返ります。巻末収録の「釜本邦茂×今井恭司スペシャル対談」も必読! 【日本図書館協会選定図書】

著者の紹介
今井 恭司 
日本スポーツプレス協会会員
国際スポーツプレス協会会員

新潟県生まれ。1970年代初頭から現在に至るまで40年間にわたってサッカーを撮り続ける、日本におけるサッカー写真の第一人者。主な著書に『日本代表写真集/誇り高き男たちへ』(小学館)、『WORLD CUP 98 オフィシャル写真集』(日本サッカー協会)、『日本代表オフィシャル写真集2001−2002』(ぴあ)など多数。現在、ジェフユナイテッド市原・千葉オフィシャルカメラマン。スタジオアウパ代表。
主な内容

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日経、朝日、読売の3紙で運営しているウェブサイト「あらたにす」にて「写蹴」の著者インタビューが紹介されました。 記事はこちら。
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この本には過去から未来へ続く
日本代表の誇りと魂が満ち溢れている。
世界に挑み続ける僕たちの闘いの歴史そのものだ。
                -------三浦知良


<Contents>

発刊に寄せて
――サッカージャーナリスト・大住良之

第1章 70年代
「環境はアマチュアでも心はプロ 日の丸を背負った企業戦士たち」

第2章 80年代
「プロ意識の萌芽 日本サッカープロ化の夜明け前」

第3章 90年代
「Jリーグ開幕。プロ化の波に乗り、一気に変貌を遂げた日本サッカー」

第4章 00年代
「夢でも目標でもない W杯ベスト4は、日本代表の大命題!」

ショートコラム
「忘れえぬ人、忘れえぬ一言」
 釜本邦茂
 長沼 健
 ネルソン吉村
 与那城ジョージ&ラモス瑠偉
 奥寺康彦
 加藤 久
 岡田武史
 木村和司
 三浦知良
 ペレ
 マラドーナ
 藤田静夫
 浅見俊雄

特別対談 釜本邦茂×今井恭司
「選手とカメラマンの写されること・写すこと」

歴代日本代表の勇姿

あとがき

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写蹴(しゃしゅう) ファインダー越しに見た歴代サッカー日本代表の素顔

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