剣道/検索結果(発行順):85件  
   
剣道の歴史と文化を、世界初の英訳付きで!
英訳付き

日本剣道の歴史

A Bilingual Guide to the History of KENDO
●書籍
●四六判/並製
●352ページ
●2,160円(税込)
●ISBN 978-4-7899-0074-4
●2010.05.13 発行
購入数

この商品の特長

2007年4月号から、2009年3月号までの2年間『月刊剣道日本』にて連載された「世界に発信したい剣道の歴史」が、1冊の本になりました。刀が誕生した経緯から現代剣道の現状までを詳しく解説しています。左ページに日本語、右ページに英語と、対訳して掲載しているのが、本書の特徴です。剣道の歴史を本格的に学びたい方だけでなく、英語を学びたい人、外国の方へ剣道を紹介したい人など、世界の剣道愛好家に剣道を紹介する絶好の一冊です。

著者の紹介
酒井 利信 
昭和39年8月生まれ、剣道教士七段。筑波大学大学院人間総合科学研究科体育科学専攻准教授として武道文化論、武道思想史を専門として教鞭をとるかたわら、剣道部副部長として後進の指導にあたっている。全日本剣道連盟総務・資料小委員会委員、日本武道学会剣道専門分科会幹事、身体運動文化学会副理事長、武道文化フォーラム(NPO)理事
アレック・ベネット 
1970年ニュージーランド生まれ。87年に交換留学生として剣道と出会う。京都大学大学院人間環境学科博士課程修了。現在、関西大学准教授、雑誌『KENDO World』編集長。剣道錬士六段、居合道五段、なぎなた四段、国際なぎなた連盟副会長、全日本剣道連盟参与
主な内容

【目次】

プロローグ

第一部 歴史編
  1 武道の中の剣道 
  2 剣道史のはじまり 
  3 日本刀誕生 
  4 弓矢から日本刀へ 鉄砲を捨てた日本人 
  5 剣豪の時代 塚原卜伝 
  6 剣豪の時代 宮本武蔵 
  7 流派の成立
  8 剣術流派の三大源流とその系統 
  9 剣術の理論化 
 10 しない打ち込み剣術のはじまり 
 11 新流の台頭と江戸三大道場
 12 近世後期から幕末の剣客
 13 近代の幕開け
 14 近代剣道のあゆみ
 15 昭和の剣道
 16 剣道の現状とグローバル化

第二部 文化編
  1 刀剣の思想(1) 刀剣思想のルーツ
  2 刀剣の思想(2) 神話の中の聖なる剣
  3 刀剣の思想(3) 三種の神器としての草薙剣
  4 刀剣の思想(4) 我も斬り彼も斬る剣
  5 剣豪の修業 参籠開眼
  6 剣道と宗教
  7 生涯剣道

エピローグ

■Amazon.co.jpでお求めの方はこちらから
日本剣道の歴史 英訳付き (剣道日本)

BACK
top