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日々の介護がラクになる!!

古武術介護塾

●書籍
●四六
●152P
●1,296円(税込)
●ISBN 978-4-7899-2119-0
●2008.12.19 発行
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この商品の特長

介護の現場でも注目の古武術。介護する側の腰痛、肩痛を予防し、専門職の現場から家庭まですぐに実践できる技をイラストと写真で解説。


著者の紹介
岡田慎一郎 講師
介護福祉士、理学療法士。身体障害者施設、高齢者施設での介護職員を経て、介護講師として活躍。武術家の甲野善紀氏と出会い、古武術の身体操法に触れ衝撃を受ける。以降、甲野氏に師事し、古武術の身体運用を参考にした独自の身体介助法を研究、実践。現在は人間考学研究所、朝日カルチャーセンター、読売文化センターなどで講師を務め、東奔西走の毎日を送る。テレビ等のメディアにも多数出演。
古武術介護塾 
主な内容

〜もくじ〜
【第一講】
「つらい」が「楽しい」に変わる!誰でも参加できるカラダ再発見塾
古武術介護とは

【第二講】 介護による二大弊害―腰痛、肩痛を防ぐには
まずはあなたの身体から
・肩と腰に負担をかけない持ち方は?
  ―重い荷物の持ち上げ方
・立ち上がるときに腰を痛めない方法
  ―イスや正座からの立ち上がり方
・重心を収めて包むように抱っこしよう
  ―赤ちゃんの抱っこのしかた
・長時間のパソコンで疲れないために
  ―肩のこらないキーボードの打ち方
・電車の中もキツネの手で快適通勤
  ―つり革の持ち方
・肩甲骨の伸縮運動でウォームアップ!
  ―肩甲骨を広げて上半身をほぐす
・全身が連動して動く身体に
  ―肩甲骨と連動させて腰まわりをほぐす
・どこまでできるかな?肘クルクル体操
  ―背中と腕の連動性を見てみよう

【第3講】 いしにえの身体技法を介護に活かす
古武術介護塾 入門編
・古武術介護の心得 五則
・古武術介護の基本をおさえよう
  基本その1 手のひら返し
  基本その2 キツネの手
  基本その3 重心を意識する
  基本その4 姿勢を意識する
  基本その5 股関節を意識する
  基本その6 足の荷重について
  基本その7 呼吸について

【第4講】 いにしえの身体技法を介護に活かす
古武術介護塾 実践編
・かかとを使って坂道もラクラク
  ―車椅子の押し方
・組んで伸ばしてパッタン寝返り
  ―ベッドで寝返り〜自立動作
・背中を丸太に!? 寝返り補助術
  ―ベッドで寝返り〜一部介助
・身体をまとめて、やさしくコロン
  ―ベッドで寝返り〜全介助
・ズレ直しは、骨盤抱えてレール移動
  ―ベッド上で下にズレた人を元に戻す
・前後のスレは、手のひら返しと3分割
  ―ベッド上で前後へ移動する
・腹ばいのコツは、膝上のやじろべえ
  ―ベッド上で腹ばいにする
・急がば回れ!?“半円描き”で起き上がり
  ―ベッド上からの起き上がり〜自立動作
・起床サポートは首筋から“たすき掛け”
  ―ベッド上からの起き上がり〜全介助
・身体全体を大きな手にして抱え上げる
  ―ベッドで寝たままの人を二人で抱えあげる〜膝をつかずに
・「膝を入れ」斜めうしろに立ち上がる
  ―ベッドで寝たままの人を二人で抱えあげる〜膝をついて
・立ち上がりのコツは“おじぎ”にあり
  ―ベッドから車椅子への移動〜自立動作
・移動では、息を合わせておじぎ動作
  ―ベッドから車椅子への移動〜一部介助
・重い!?軽い!?移動の決め手は“人差し指”
  ―ベッドから車椅子への移動〜全介助
・斜め起こしで回り込み、膝ストンで人間座椅子
  ―マットや敷布団からの起き上がり〜全介助
・膝行の動きでオートマチックに立ち上がる
  ―マットや敷布団からの立ち上がり〜膝行の応用
・一心同体!倒れる力で立ち上がる
  ―マットや敷布団からの立ち上がり
  〜添え立ち(胴に腕をまわす)
・おへそをとらえて斜めうしろに倒れよう
  ―マットや敷布団からの立ち上がり
  〜添え立ち(腕を組ませて)
・座るときも、おじぎで身体を折りたたむ
  ―トイレや椅子の座らせ方

【第5講】 身体ってこんなに変わる!
介護の現場から

【特 講】 古武術介護誕生話

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