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スポーツ・武道・日常生活に効く
「感覚トレーニング」の方法を60分のDVDに収録!

あなたにもできる!超人の動き

動きのエネルギー革命
●書籍
●A5
●192P+(DVD60分)
●1,890円(税込)
●ISBN 978-4-7899-7529-2
●2008.11.19 発行
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この商品の特長

人は力で動くのではない!ビール瓶を手刀で割る、振り下ろされた刀の峯に乗って飛び上がる、至近距離から相手に衝撃を与えてふっ飛ばす・・・。一見、超人的に見える動きはどうして可能なのか、そのためにどんな練習をすればいいかを映像とともに公開。それは、力ではなくエネルギーが仕事をすることを知り、全身をエネルギー化させる基礎練習を積めば誰にでも可能なことである。

著者の紹介
小森君美 
岡山県岡山市生まれ。文部科学省認定陸上競技コーチ。少年時代よりスポーツと武道を並行して学び、大学進学後フルコンタクト空手に入門、筋力トレーニングに本格的に取り組む。卒業後、岡山市市立旭東中学校の教員となり陸上競技部顧問をつとめ、科学的トレーニングと情熱によって無名だった中学を全国大会の常連に育てる。1998年、甲野善紀氏との出会いが大きな転機となり、それまでの指導法を改め、動きの本質を探究する方向へシフトする。以後、指導していたクラブチームNWOの選手を各種競技会で優勝、入賞させ、実業団へも選手を送り込んでいる。スポーツや武術のみならず、日常生活にも応用できる身体運用の本質を仲間と共に追及し、多くのスポーツ選手との交流の中で「小森理論」と呼ぶべき独自のメソッドを展開、今も進化を続ける。
主な内容



<目次>
・プロローグ
 平野早矢香選手の「小森効果」

第一章 エネルギーで動く
1.ビール瓶を切る!
 いや増す、先人への尊敬の念
 エネルギーと力での結果の違い
2.ものを叩く!
 伝わる力は最も弱い部分で決まる
 エネルギーを伝えるということ
3.小さな動作で大きな効果
 動作と目的
 最短距離で大きなエネルギーを
4.介護技術を考える
 介護される人のことを考えた技術
 体重をなくしたように抱き上げる
 長座から立たせる

第二章 エネルギーって何?
1.エネルギーが仕事をする
 エネルギーと力
 どんなものがエネルギーを持っている?
 伝えたものと結果
2.全身をエネルギーにする
 力を使わないで動く
 全身で動くことで大きなエネルギーが得られる
 動ける身体に必要なこと
 身体をまっすぐにする
 整体動作を知る・・・身体内部の声を聞く
 身体をエネルギー化する・・・柔よく剛を制す

第三章 エネルギーで動くための基礎練習
1.まっすぐに立つ
 まっすぐに立つためのモデル
 まっすぐを実感する
 片足立ちでまっすぐを実感する
 身体に「軸」はあるか
2.安定のためのトレーニング
 まっすぐから安定へ
 安定を発達させる
 肩から下はぜんぶ脚足?
 動きは大きく覚え、小さく使う
3.身体のテコを活用する
 身体を動かす二種類のテコ
 肩を下げる、腰を落とす
 身体のテコのさまざまなはたらき
4.転体で動くためのトレーニング
 転体の動きと捻腰の動き
 転体を身につける
 「ナンバ」の真相
 トレーニングとしての「表ナンバ」と「裏ナンバ」
 整体動作と転体
5.体重移動で動く
 体重移動とは
 姿勢が変わることの意味
 体重移動で動く

第四章 動きの本質
1.練習とは何か
 状況次第で練習は変わる
 練習を評価するものは結果
 練習していく上での無用の用
 不安を打ち消す・・・ベストを尽くす
 科学的トレーニング
2.優れた動き
 動きの流れ
 「動く」と「動かす」のちがい
 マイケル・ジョーダンは「ナンバ」で動く
 対症療法よりも根本的治療法を
 ケモノ道を歩く
 神技は「必然」の極致

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