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伊東秀人デモも絶賛!!
今よりももっとスキーを楽しむために。
どこでもできる便利なエクササイズアイテムです!

     

■スキーにおける上半身の重要性
  スキーをやっていると、上達が“楽しみ”につながることは、皆さんも知っていますよね。上達すると、いろいろな斜面や状況を滑れるようになりますし、パウ ダーなどのいろいろな雪を体験できたり、山の頂上からすばらしい景色を見ることもできるようになる。そして、そんななかからスキーって気持ちいいものだと 感じられると思います。

 さて近年、スポーツの上達には上半身の使い方が注目されていますが、スキーの上達にも、実は上半身の使い方がポ イントになってきています。具体的には、スキーにダイレクトに自分の力を伝えるには骨盤の前傾が必要になるのですが、それには肩の位置が大事になってきま す。また、重心を移動させるには上半身を先行させて動かすということがひとつのポイントでもあります。ここでは詳細は避けておきますが、上半身の使い方 が、楽しみへの入り口と言えるかもしれません。

■肩関節とスキーの関係
 かく言う僕も40歳を越した頃から、肩の関節が硬くなってきていることを感じています。 近年はパソコンでの作業を要求される世の中になり、長い時間座っていることが原因で身体のいろいろな部分に影響も出てきています。僕も肩が凝りやすくなっ たことに加え、滑るときには肩が前に出て背中が丸くなりやすいポジションになりがちでした。ただ、この状況がスキーヤーにとって絶対に良くないことがわ かっていても、それまで試した数多くのトレーニング方法や、各アイテムを利用した運動では、この“肩関節の硬さ”の克服は、なかなかできなかったというの が、正直なところでした。しかし、そんなときに出会ったのが「楽体(らくだ)」でした。しかも、その「楽体」を考えたのが、知人の「ハル常住さん」であっ たのには2重の驚きでした。

■身体の「芯(軸)」をつくる
「楽体」は、さまざまなバリエーションで、肩関節の可動範囲を広げ、身体の柔軟性を高めることができます。肩関節の運動など、スキーのポジションを正常化するのにも最適です。また、運動のやり方によってはコアマッスル(身体の軸)も鍛えられます。

 僕も長年の経験のなかでいろいろな形状のスキーで滑ったり、世界のさまざまな環境で滑ってきたり、また各時代の技術を習得してきましたが、そのなかで得た基本的概念は「身体の真ん中に芯(軸)があればうまく運動できる(滑れる)」ということです。

 “雪”という足場の状況がつねに変わるという条件では、それに対応するコントロール機能を身体のどこかに備えておかないとうまく対応することができません。そのコントロール機能が、「身体の芯(軸)」になります。

こ の「身体の真ん中に芯(軸)を作る」ことは、スキーに限らず、多くのスポーツでも言えることかもしれません。「楽体」を考案したハルスポーツプロダクショ ン(株)では、それをゴルフや健康に生かせるという発想で、僕も自分のなかでおぼろげに感じていたことが、まんざら違う方向には進んでいなかったことに安 心しました。

■日常生活のサイクルに入れる
 さらに、この「楽体」というアイテムのすごいところは、日常的にバッグなどに入れていても邪魔にならないという“携帯性” です。スキーヤーである僕たちは、シーズン中はつねに移動を必要とされるので、持ち運びしやすいという点も大事です。何か運動を身につけるということを考 えると、継続的に実行し、最終的には習慣という生活サイクルに入れ込むことが大切なので、「楽体」のように持っていて邪魔にならないアイテムはとても便利 だと思います。

■もっと鍛えたい方々に
 それから、もうひとつ紹介したいのが「パワーバランス和知」というアイテムです。このアイテムは「身体の芯(軸)を作 る」という部分においては、「楽体」よりも、もっと深くトレーニングできるアイテムです。また、遠心力を利用しながらトレーニングをするという点、そして バランスを取りながら運動するという点では、僕たちスキーヤーが行なっている運動と似ているので効果が出やすいですし、身体をひねる運動など、スキーに結 びつくことも多いと思います。とくに最近お腹のお肉が邪魔で、なかなか思うような滑りができなくなってきた方や、健康上で脂肪を少なくしたい方には、どこ でもできるエクササイズアイテムとして有効に使えるでしょう。

「楽体」と「パワーバランス和知」は、「今よりももっとスキーを楽しむ」ために、必要なアイテムだと思います。そして、スキーというスポーツのみならず、 結果的に「健康な身体づくり」にもつながります。皆さん、少しでも良い“自分づくり”をめざして一緒に頑張りましょう!

(全日本ナショナルデモンストレーター・伊東秀人)