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ノルディックウォーキングってなに? ノルディックウォーキングの特徴 やってみよう!ノルディックウォーキング ノルディックウォーキング関連グッズ

 基本動作をしっかりと身につけるために、ここでは4つの基本動作を紹介します。しっかりと地面を押すことができれば、歩幅が広がり、さらに姿勢も良くなるので、歩き方がきれいになります。ウォーキングポールはスキーのポールとほぼ同じですが、グリップ部の構造が異なるためリリース後のキャッチングがしやすくなっています。一般的なスキーまたはトレッキングポールはリリースしたときに手から離れてしまうため、スムースなキャッチングができず、基本動作習得の妨げとなる恐れがあるので専用ポールの使用をおすすめします。使用する長さは、初心者であればストラップの付け根をおへその高さに設定してください。




交互にポールを突く練習に入りましょう。まずは、身体の後ろでポールを引きずって歩きます。ポールは握らず、手は開いたままで歩きます。




次に、普通に歩くように手を前後に振ってみましょう。一気に腕を大きく振るのではなく、少しずつ腕の振りを大きくしていってください。ポールはまだ握らずに、手は開いたままです。




ステップ2のように腕を振って歩くと、手が前に出たときにポールが地面に引っかかる位置があります。ステップ3では、その引っかかったところで地面を押しながら歩きます。最後までしっかりとポールで地面を押していくことを意識してください。そうすると、自然に歩幅が広がります。ポールはまだ握らず、引き続き手を開いたままで歩きます。



最後は、ステップ3の要領で地面を押して歩きながら、手が前に来たときだけポールを握ります。キャッチして、ポールで地面を押してリリースする。この腕の基本動作や手の動きが歩きながら交互にできるようになれば、ノルディックウォーキングの基本的な歩き方がマスターできたことになります。



  • 歩くときは前の人との間隔を空けましょう! 前の人のポールが当たったり、踏んでしまったりします。


  • 会話しながら楽しく歩いているときでも、 身体はつねに前を向いているようにしましょう! 身体が横を向くと自分のポールにつまずく場合があります。


  • 上り階段はポールを突かないで! 後ろの人の顔にポールの先が当たる危険性があります。






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